広域に店舗網を持つ北陸銀行

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加賀100万石の北陸銀行

北陸銀行は本店のある富山県を中心に、北陸を営業拠点としている大手地方銀行です。その歴史は古く、「加賀100万石」と呼ばれた加賀藩前田家からの支援により明治10年に設立された「金沢第十二国立銀行」が前身です。明治時代には北海道開拓移民として富山県民がたくさん北海道へ渡っています。第十二銀行は移住者のために小樽支店を開設するなど、昔から北海道とは深い繋がりがあります。

平成16年、北陸銀行は北海道銀行と経営統合して「ほくほくフィナンシャルグループ」を設立しました。豊富な資本力を生かし、非常に広域に多数の店舗を展開しています。富山、石川、福井の北陸三県と北海道を中心に、国内187ヶ所、ニューヨークや上海などの海外にも6ヶ所に支店を置いています。昭和48年には地方銀行で初のオンラインシステムを導入し、窓口やATMの数は40,000にもなりました。

北陸銀行は企業理念として「地域に親しまれ、頼りにされる銀行」を掲げ、お客様とのコミュニケーションを大切にし、ニーズに合った預金商品や質の高い金融サービスの提供を目標としています。創業や開業を目指す企業をサポートして、ビジネスマッチングや経営についての相談に乗るなど、地域経済の振興と活性化に努めています。また海外ネットワークを利用して、海外進出をめざす地元企業の資金調達や貿易業務のサポートを行うなど、積極的に支援しています。

北陸銀行のインターネットバンキングはパソコンやスマートフォン、携帯電話があれば、預金や振込み・残高照会などのほかに、投資信託や外貨預金までほとんどの銀行取引が24時間どこにいても可能です。また事業用ネットバンキングでは、給与の振込みなどの多量のデータの一括伝送や海外送金などの外為業務もスピーディに行うことができます。

北陸銀行のネットバンキングサービスは、専用ソフトをインストールする必要もなく、ウイルス対策ソフトは無料で提供されますし、利用手数料も無料です。さらにATM手数料や振込手数料も割安になるなど、大変便利でお得なサービスです。