広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

名古屋銀行の社会貢献活動

名古屋銀行は創業以来「地域社会の繁栄への奉仕」を経営理念として掲げる銀行です。地域と共生していく地域密着型の金融機関として、商品や金融サービスの提供だけでなく社会貢献活動や環境を保全する活動に力を注ぎ、地域発展に貢献する取り組みを行っています。

地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨などによる環境破壊の問題は、今や地球規模で取り組むべき緊急の課題となっています。名古屋銀行でも昭和50年に創立25周年記念事業として「名銀グリーン財団」を設立し、学校や地方公共施設の緑化活動を支援しています。また平成16年には通帳ケースなどの素材を、製造から使用、廃棄に至るまで環境にやさしい素材に変えました。平成17年には全国で初めて廃液が発生しない新しい手形管理のシステムの運用を開始したり、電子化により紙の使用量の削減に努めるなど、積極的に環境対策の活動を展開しています。

名古屋銀行では、名古屋市内にある東山動植物園を応援しています。名古屋市と「東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定」を締結して、協力金の提供やボランティア活動などを行っています。「東山動植物園応援定期預金」に預けると、その一部が動物たちのえさ代などに充てられます。しかし残念なことに、この定期は窓口でしか受付けていません。

また名古屋銀行では文化・教育への取り組みも積極的に行っています。毎年、名古屋フィルハーモニー交響楽団と世界的に著名な演奏者を迎えて「名古屋銀行コンサート」を開催していましたが、昨年からはチャリティ方式のコンサートへ変更しています。売上金を寄付することで市民サービスとともに、地域の福祉にも貢献していきます。

名古屋銀行は愛知県内の6大学と連携協定締結を行い、学生の社会教育にも貢献しています。行員を大学のゼミに派遣して実際の現場の講義を行ったり、学生の研修を行って就業体験を実施したりしています。同時に学生の意見を銀行のサービスの改善などにも役立てています。