広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

地域と共に歩むみなと銀行

みなと銀行は兵庫県神戸市に本店を置く第二地方銀行で、県内の支店数は100を超え、「地域のみなさまと共に歩む」を企業理念としています。

みなと銀行は今年、スローガンに「みなと3 First Plan (スリーファーストプラン)」を掲げる中期経営計画を策定しました。地方創生や地域活性化に貢献する「地域ファースト」、お客様を一番に考え情報提供やコンサルティング機能を充実させる「お客さまファースト」、行員一人ひとりの能力を高めることで企業全体の生産性を向上させ、効率的な経営戦略を構築する「クオリティファースト」の3つのファーストに基づき、お客様に信頼される地域のコアバンクを目指します。

みなと銀行は地域経済の活性化に積極的に取組んでいる銀行です。阪神淡路大震災で壊滅的な被害を受けた神戸市の立直しを目指し、産業復興や市民福祉のためにポートアイランドに設立された「神戸医療産業都市構想」を支援しています。今では300社以上の医療関連企業や研究機関・自治体などが進出していて、国内でも最大級の医療産業ネットワークを形成しています。みなと銀行では「神戸医療産業成長支援貸し付け」を提供して、ポートアイランドに立地・進出している企業の運転資金や設備資金をサポートしています。

みなと銀行では各店にお客様サポートを中心に活動するサービスケアマネージャーを配置し、障害のある方や高齢者の方にも優しい店づくりに取組むなど、社会貢献活動も盛んです。また県内各地のお祭りなど地域イベントへも積極的に参加し、神戸マラソンや年末に行われる阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への願いを込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」に協賛するなど、スポーツや文化の振興にも力を注いでいます。

みなと銀行は、学生が利用できるカフェを併設した学園都市支店を開設しました。周辺は大学が多く、就活中の学生に兵庫県内の企業情報を提供するなど、学生と企業のマッチングの場を提供して地元での就活を支援し、同時に学生の口座開設も狙っています。