広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

紀陽銀行のワークライフバランス

紀陽銀行では人材の育成に大変力を入れ、行員ひとりひとりがスキルアップして幅広い知識や専門スキルを持った金融のプロとして活躍できるために、様々な育成プログラムを実施しています。新卒採用時にワークスタイルの選べるコース制度を設定しており、3つのコースから選択して応募することができます。勤務地を限定した「総合職エリアコース」は、転勤のない安定した職場環境の中で、女性も十分にキャリアアップができます。

紀陽銀行に入行するとまず営業店に配属され、実務をこなしながらビジネスマナーの基本や基礎知識を学ぶ1年間の新人行員研修が行われます。その他仕事別の研修や役職者に向けた階層別の研修など様々な研修があり、スペシャリストを育成します。また、異業種や他金融機関、海外などへの派遣研修制度、自己啓発への支援として休日セミナーや自宅学習支援システムの導入、公的資格奨励金制度など、教育制度も充実しています。

紀陽銀行では「銀行をこえる銀行」をブランドスローガンとして掲げ、銀行の枠を超えて地域経済や文化の発展に貢献することを目標としています。その実現のためには、性別や年齢、学歴などを超えて多様な人材が能力を発揮できることが大切であると考え、「ダイバーシティ推進室」を設置しました。ワークライフバランスの実現に向けて「仕事と家庭の両立支援」、「女性活躍推進」などに取組み、子育てや介護をしながらでも仕事を継続できる働きやすい職場環境の整備を積極的に行っています。

企業が従業員の仕事と子育ての両立を支援し、多様な雇用や労働環境の整備に取り組む基本理念を定めた「次世代育成支援対策推進法」により、紀陽銀行は平成25年に和歌山労働局により「子育てサポート企業」として認定されました。また、女性の活躍が重要な経営課題であるとして、「女性活躍推進法」に基づいた行動計画を策定し、改めて女性の能力が最大限に発揮できる職場づくりに取組んでいます。