広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

仙台銀行のワークライフバランスへの取組み

仙台銀行はじもとホールディングスの一員として、統一テーマである「本業支援」をさらに強化して地元企業の成長や発展を支援し、東北大震災の復興と地元経済の活性化に取組んでいます。また銀行の仕事は「金融サービスである」と定義し、より一層お客様に喜んでいただけるサービスを提供するために人財の育成に力を入れ、「人で勝負する銀行」を目指しています。そして働く環境や働き方を見直し、仙台銀行全職員のワークライフバランスの実現に向けて尽力しています。

ワークライフバランスとは「仕事と生活の調和」と訳されることが多く、働き方改革を宣言している政府は2007年に地方公共団体や経済界、労働界との合意で「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)憲章」を策定しています。仙台銀行でも育児や介護をしながらも働き続けられる職場環境の整備を目指し、行動計画を発表して様々な改革を行っています。

仙台銀行では「定時退行の日」を設定して残業を少なくしたり、年次有給休暇を半日単位で取得できる「半日休暇制度」の導入、「ライフイベント休暇」を設けて結婚記念日や子供の参観日などに休暇を取りやすくしています。保育所に入所できない場合の育児休業期間の延長、「育児休業者フォローアップセミナー」や育児休業復帰前研修などを行って復帰の不安を少なくし支援しています。また、育児休業中にスキルアップのための通信講座を受講して終了すれば、その受講料を全額補助するなど、女性職員の活躍を支援する体制づくりに取組んでいます。

宮城県は男性も女性も働きやすい職場づくりの整備やワーク・ライフ・バランスに取り組む企業を応援するために「女性のチカラを活かす企業認証制度」を実施していますが、仙台銀行は「ゴールド認証企業」として認証されました。また仙台銀行は、厚生労働省によって「子育てサポート企業」として認定され「くるみん認定マーク」を取得しています。そして保育所不足が社会問題化している現在、仙台銀行は仙台市内に企業主導で保育施設の建設を予定しています。