広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

「三十三フィナンシャルグループ」の一員として活躍する三重銀行

三重銀行は明治28年に三重県四日市に設立され、そのまま現在まで四日市市に本店を置いて営業してきた地方銀行です。地域密着型の銀行として、お客さま、地域社会、従業員のすべてのステークホルダーとともに歩み、発展していく事を経営理念としています。

2018年4月、三重銀行は同じ三重県に本店を置く第三銀行と経営統合し、持ち株会社である株式会社「三十三フィナンシャルグループ」を設立し、その子会社として新たなスタートを切りました。少子高齢化による人口減少や日銀のマイナス金利政策などでなかなか貸し出しが伸びないなど、地方銀行の収益環境は大変厳しくなっています。三重県に本拠地を置く両行が経営統合することで改めて経営基盤を強固にし、相互に情報を提供するなど両行のもつ強みを生かして今まで以上に地域社会や経済へ貢献できることを目指しています。

「三十三」という名称は、両行に使われている「三」という文字とそれぞれの持つ強みを「+(プラス)」でつなぐという意味を込めてつけられました。両行では経営統合を記念して共同で、「3+3」に合わせて預金金利が0.06%の定期預金を発売したり、抽選で両行それぞれ333名の方に三重県の特産品をプレゼントする「統合記念キャンペーン」を行っています。

三重銀行は四日市の指定金融機関として地元三重県民には「みえぎん」と呼ばれて親しまれています。三重県を中心に地元企業へのサポートに力を入れ、地域の活性化や人材の育成に積極的に取組んでいる銀行です。行員一人ひとりがスキルアップして成長してくための研修制度には定評があります。そして「お客様の役に立ち、喜んでいただく」をモットーに、過去の慣習にとらわれずに行員自らが提案して業務やプロセスの改善を行うなど、活力あふれる若い人材が活躍できる環境づくりに取組んでいます。