広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

地域社会のベストパートナーを目指す静岡中央銀行

静岡中央銀行は大正15年に設立された第二地方銀行で、静岡県沼津市に本店があります。静岡県内だけでなく神奈川県や東京都にも店舗を置き、創業以来の「堅実で健全な経営」を経営理念として掲げ、営業活動を行っています。

静岡中央銀行ではお客様目線に立って商品やサービスを見直すために、毎年「お客様アンケート」を実施しています。2018年4月からスタートした第12次中期経営計画でも、お客さまとのコミュニケーションを大切にしてお客様の意見や要望をマーケティングし分析して、迅速に商品やサービスに反映させることを重要課題としています。従来も基本方針の柱として掲げてきた「お客様中心主義」をさらに進化させ、「お客様・地域社会とともに発展しベストパートナーとして信頼される銀行」を目指しています。

お客様のニーズに合った商品や喜んでもらえるサービスの提供に積極的に取組んでいる静岡中央銀行では、地元商店街などの活性化支援への取組みの一つとして、お買い物券が付いた定期預金や地元の特別栽培米「やら米か」がプレゼントされる定期預金などの「地域貢献定期預金」を展開しています。また、平成30年からは銀行では全国でもはじめての「後見支援預金」の販売を開始しました。家庭裁判所の指示書に基づいて被後見人の財産を安全に適切に管理できるようになり、社会問題にもなっている後見人による不正な預金引き出しなどのトラブルを防ぐのが目的です。

また静岡中央銀行では、相続問題で悩んでいるお客様が多いという実態を踏まえ、相続や高齢のお客様との取引に適切に対応するために、行内資格「相続マイスター制度」をスタートさせました。そしてマイスターに認定された行員を各営業店へ配置し、親身になってお客様の相談に乗っています。