広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

新中期経営計画をスタートした百十四銀行

百十四銀行は香川県高松市に本店を置き、124の店舗ネットワークを展開して地域社会へ貢献する広域地方銀行です。明治11年に114番目の国立銀行として創業されたことが行名の由来にもなっており、2018年には140周年を迎えました。

現在日本の金融機関は、高齢化や人口の減少、低金利の長期化による収益低下など厳しい状況の下にあります。百十四銀行ではこの状況を改革のための好機と捉え、課題の解決のために平成29年4月に新中期経営計画を発表しました。「金融の垣根を越えて地域と関わり、一緒に成長する」を地域金融機関の使命として基本方針に置き、業務やシステムを見直して企業価値の向上を目指しています。

百十四銀行の経営計画では、スマホを中心としたモバイルバンキングを充実させ、営業店の事務改革や働き方改革で生産性や組織力の向上を目指すなど「5つのプラス」で事業基盤を強化し、お客さまや地域との共存共栄のために地域価値創造、事業価値の向上、生涯価値の向上の「3つのチャレンジ」の実践を目指しています。

3つのチャレンジのうち「地域価値創造」では、各営業地域に対応する戦略をたてて地域活性化を図り、地方創生を支援します。そして法人のお客さまに向けた「事業価値の向上」では、財務データや担保に頼らず事業内容や成長の可能性などを重視する事業性評価を深化させて融資の判断をし、お客さまと共に経営課題の改革に取組みます。さらに「生涯価値の向上」は、個人のお客さまへの取組みです。お客さまの資産形成をサポートするためにお客さまに適したサービスや品質を向上させ、専門知識を持った行員の育成強化などに努めます。

また百十四銀行では、環境、社会、統治の英語の頭文字を組合せた「ESG」の課題へも積極的に取組んでいます。環境へ配慮する社会の実現や観光振興の支援などで地域活性化を目指し、女性にも働きやすい職場環境の整備、経営の健全性や透明性の強化などに取組むことで、お客さまや地域、株主の皆様から信頼され、高い評価を得るように努めています。