広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

百十四銀行が紹介する保険商品

百十四銀行は保険会社の代理店として、医療保険や終身保険、個人年金保険、介護保険などの生命保険や、火災保険、旅行保険などの損害保険の様々な商品を紹介しています。また百十四銀行のホームページからは、アクサダイレクト生命などが販売開始しているインターネット保険に申込みができます。

万が一の事態に備える「医療保険」や「がん保険」は、入院や手術に対する給付金、通院治療をサポートする通院給付金が支払われるなど、急な病気やけがなどの時に予想外の費用の心配をせずに安心して治療に専念できる保険です。がん保険では、がんと診断されたら一時金として使い道自由の診断給付金の支給もあります。各保険会社では、女性特有の病気に手厚い保障を付けたり、死亡給付金が支給される死亡保障のあるものなど、様々なタイプを発表しています。

生命保険の中でも被保険者が死亡するまで一生涯保障が続く「終身保険」は、何歳で亡くなっても死亡時に保険金が支払われるので、葬儀費用など家族にお金を残すこともできる保険商品です。また解約返戻金を子供の学費や老後資金として活用したり、支払われる保険金は額によって非課税となるので相続税対策としても利用できます。終身保険の保険金は割高と言われますが、最近は解約返戻金を無くして保険料を安くしたり、外貨建や通貨を指定する指定通貨建などもあります。

公的年金だけでは不安なので、自ら老後資金の準備として「個人年金保険」を利用する方は少なくありません。個人年金保険は、払い込んだ保険金を保険会社が運用し、決められた時期に受取る保険です。契約時に受取る年金額が決まる「定額個人年金」と、投資信託などで運用してその実績によって将来の年金額が決まる「変額個人年金」があります。変額型は資産運用商品としても利用できます。保険料の支払い方も、一定額を払込んでいく平準払と一括で払う一時払があり、受取り方もいっぺんに受取るか終身年金タイプで受取るかなど、ライフプランに合わせて様々な組み合わせを選択できます。