広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

宮崎銀行のみやぎんPayサービス

平成30年3月、宮崎銀行は「みやぎんPayサービス」の取扱開始を発表しました。提携しているビリングシステム(株)が提供しているアプリ「PayB」を活用し、宮崎銀行オリジナルのアプリ「みやぎんPay」としてスマートフォンで公共料金等の決済ができる、キャッシュレス決済サービスです。自分のスマートフォンに「みやぎんPay」アプリをダウンロードし、税金や電気・ガス代などのコンビニ用請求書や払込票のバーコードを読み取ることで、宮崎銀行の預金口座から即時支払いができます。

「みやぎんPay」アプリは、宮崎銀行のホームページからダウンロードできます。アプリに氏名や支払い方法などを登録し、払込票の裏面に「PayB」の表記があるのを確認してバーコードをスキャンしたら、暗証番号を入力すれば支払い完了となります。取引の内容はアプリの「取引履歴」で確認できます。コンビニや銀行窓口に支払いに行く必要がなく、どこにいてもスマートフォンで決済ができるので大変便利ですし、利用手数料も無料です。

世界と比べて日本のキャッシュレス化は遅れていると言われており、外国人観光客の増大や人出不足への対策としても、日本政府は積極的に推進政策をとっています。そしてスマートフォン決済の中でもコンビニやスーパー、飲食店などの店頭でQRコードやバーコードを読み取るだけで決済できる「QRコード決済」が注目されており、金融業界や携帯電話業界など多くの企業がこの決済事業に参入しています。宮崎銀行でも「みやぎんPay」の機能を拡充し、QRコードによる店頭決済サービスの取扱いを開始しました。

QRコード決済なら、買物や飲食に現金を用意していく必要がなく、店舗側はお釣りを用意しておく手間が省ける、など様々なメリットがあります。宮崎銀行では小売業や飲食業など加盟店用のアプリの提供やキャッシュレス決済に関するセミナーを開くなど、加盟店に対するサポートも充実させています。