広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

地域のアドバイザーとして貢献する大光銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

大東銀行の経営理念

大東銀行は福島県郡山市に本店を置く老舗の第二地方銀行です。昭和17年の創業以来、お客さまとの信頼を基に地域の復興や活性化に取組んできました。

大東銀行は、2020年4月から3年間の第5次中期経営計画を策定しています。その中で経営理念として「共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する」を掲げています。そしてより愛される新しい銀行となるために、スローガン「あなたと、トライ、みらい。」を制定しました。地域やお客さま、大東銀行の全職員が一丸となって未来を切り開くためにチャレンジしていく姿勢を表しています。

事業者の方には事業再生や事業継承など、経営課題の最適な解決策を一緒に真剣に考え、提案し、お客さまと共に新たな事業価値を創造していきます。個人のお客さまには、よりよい未来や幸福の実現のために安定した資産形成をサポートしていきます。また、地方の高齢者が抱える、財産管理や相続問題などの悩みや相談に対応するために、外部専門企業との業務提携も行っています。

人材の育成や人材活躍促進も大東銀行の重要な戦略のひとつです。多様化するお客さまのニーズに対応するためには、お客さまの視点に立った発想と行動ができ、高いマネジメント力を備えた営業活動のできる人材の育成が必要です。大東銀行では独自の能力開発プログラムを導入し、能力に応じて活躍できるように適材適所の人材配置を行っています。

福島県は東日本大震災の復興に取組んでいますが、2019年の台風19号でも大きな被害を受けました。そして2020年の現在、新型コロナウイルス感染症による経済への影響は大きく、緊急の問題となっています。大東銀行では地域に根差した金融機関として「真に信頼され、必要とされる銀行」という経営理念に則り、いち早く被災された方々に寄り添い支援体制をとっています。5月には「新型コロナウイルス対策支援チーム」を設置し、お客さまが抱える悩みやニーズに迅速に対応し、全力でサポートしています。