広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

地域のアドバイザーとして貢献する大光銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

東和銀行の3つのモットー

東和銀行は、1917年(大正6年)に創業された群馬県前橋市に本店を置く第二地方銀行です。100年以上の歴史をもつ地域の金融機関として、お客さまのニーズに応える金融サービスの提供に努め、お客さまや地域から愛され、信頼される銀行を目指しています。

東和銀行は経営強化計画に基づき「靴底を減らす活動」「雨でも傘をさし続ける銀行」「謙虚さのDNAを忘れない銀行」の3つのモットーを掲げています。東和銀行の全役職員は、お客様が何を必要としているかを正確に把握するために靴底を減らして何度も訪問し、経済状況が悪い時にも「雨でも傘をさし続ける銀行」として円滑な資金の供給に努め、お客様の立場に立って謙虚さを忘れずに業務を遂行することを目指しています。そしてこのモットーをもとに、東和銀行のビジネスモデルである「TOWAお客様支援活動」を全行挙げて実践しています。

東和銀行の「TOWAお客様支援活動」とは、お客様の本業支援や経営改善・事業再生の支援、資産の形成支援などを強化し、お客様の企業価値の向上や経営課題の解決に取組んで地域社会や地域経済を活性化させることで、東和銀行の収益力の向上にも繋げるという活動です。そしてこの取組みによりお客様との共通価値を創造することは、まさしく国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の推進に向けた取組みにもなる、と考えています。平成31年4月には「東和銀行SDGs宣言」を制定しました。

SDGsは、国連が定めた2030年までに世界中で達成するための17の目標です。その中でも東和銀行が積極的に取組んでいるのは、地元大学での金銭経済教育の実施や地域の文化やスポーツの振興、自然環境保護活動など地域社会への貢献です。そして女性の活躍を積極的に推進し、年齢や性別、学歴、出身にかかわらず、全ての従業員が働き甲斐をもって子育てや介護と仕事を両立して安心して働くことができるための環境を整備し、機会の提供に取組んでいます。