広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

地域のアドバイザーとして貢献する大光銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

東和銀行の個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは、自分で掛金を積立てて運用し、その成果に応じた給付を受取る私的な年金制度のことです。少子高齢化や長びく預金の超低金利状態など、現在の日本では銀行預金や公的年金だけではゆとりあるセカンドライフを確保するのは難しく、個人でも資金を準備する必要があります。

iDeCoに加入するには、取扱っている金融機関(運営管理機関)を自分で選びますが、金融機関によって運用する商品や口座管理料などの手数料が異なります。東和銀行は、運営管理機関である三井住友海上火災保険(株)やりそな銀行(株)と提携し、取次ぎ業務を行っています。iDeCoに加入できるのは、20歳以上60歳未満の個人の方で、会社員や公務員、自営業、専業主婦の方が申込めます。掛金は最低5000円からです。

iDeCoに加入したら、運用商品の中から商品を選び、掛金で運用します。元本が保証され安心な定期預金などの預金商品や、元本割れなどリスクはありますがその運用成果も期待できる国内外の株式や債券などの投資商品など、様々な商品があります。投資初心者に向けてあらかじめ分散投資を専門家にお任せできるタイプや、自分で商品を組み合わせることができるタイプなど、豊富な商品ラインナップから選ぶことができます。

iDeCoの大きなメリットとして、掛金の拠出、運用、給付の3段階で税金の優遇措置が適用されます。掛金を支払うときには全額「所得控除」の対象となり、所得税・住民税が軽減されます。運用期間中の運用益や利息も非課税ですし、受取るときも一定額までは税金が優遇されます。

給付金の受取りは、原則60歳から「老齢給付金」として受取れます。一括して受取ったり分割して年金の形で受取ることもでき、またその両方を組み合わせることもできます。iDeCoは、国民年金や厚生年金など公的年金に上乗せすることで資産の形成が期待できます。