広域に店舗網を持つ地方銀行

広域に店舗網を持つ北陸銀行

名古屋でトップ規模を誇る名古屋銀行

地域のコアバンクを目指すみなと銀行

和歌山県の地域経済を支える紀陽銀行

地域社会と共に成長していく鹿児島銀行

震災復興に貢献する仙台銀行

地元で確固たる存在感を示す三重銀行

お客さま中心主義の静岡中央銀行

広域地方銀行として成長する百十四銀行

地域との共存共栄を理念とする宮崎銀行

地域のコミュニティ銀行として活躍している大東銀行

持続可能性のある発展を目指す東和銀行

地域のアドバイザーとして貢献する大光銀行

地域のアドバイザーとして貢献する大光銀行

大光銀行の第11次中期経営計画

大光銀行は新潟県長岡市に本店を置く第二地方銀行で、新潟県を中心に埼玉県、群馬県、東京、横浜にも支店を置き、その数は71店舗となっています。地域経済や地域社会に貢献する創業当時からの精神は、現在も引き継がれています。そしてお客さまの身近なアドバイザーとして、常にお客さま目線で考え相談に乗り素早く対応すること、いつも心を込めて接することなどをコンセプトに「地域密着宣言」を行っています。

新潟県の中心的な地域金融機関として、大光銀行は地域の中小企業の振興を支援し、個人のお客さまには質の高い金融サービスを提供して地域の方々のお役に立つことを理念としています。そしてこの理念に基づき2018年4月から3ヵ年の第11次中期経営計画を発表しています。大光銀行は10年の長期ビジョン「地域から愛され必要とされて、選ばれる銀行になる」という理念をさらに浸透させ、定着させるためのセカンド・ステージと位置付けています。そして前経営計画の基本戦略「お客さまにもっと満足してもらえるサービスを提供するためのChange」を継続し、今期は「Change㈼〜もっと、変わる〜」ことを目指しています。

第11次中期経営計画では経営ビジョンとして、事業の課題に対してアドバイスやサポートができる目利き力・提案力の高い銀行であること、家計全般から資産形成まで幅広く相談できる地域の頼れる銀行であること、業務体制や店舗・人員体制を見直して、無駄を排し利益率の高い銀行であることを掲げています。

そして「人材」をすべての戦略のベースに置き、従業員が働き甲斐や働く意欲を持つことができるように、職場の環境や制度を見直し整備を行っていきます。特に女性の活躍推進の強化に努め、その多様な能力を活用することがお客さまのニーズの変化に柔軟・迅速に対応でき、企業としての成長につながると考えています。そのために、女性が能力を最大限に発揮できるようにキャリアの形成や仕事と家庭の両立支援に力を入れています。